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昨日は節分でしたね。
2月2日が節分になるのは明治以来124年ぶりだそうです!
最近では節分といえば恵方巻きが有名ですが、節分そばがあることをご存知ですか?
現在「年越しそば」といえば12月31日の大晦日に食べるおそばのことを指しますが、この大晦日の年越しそばは意外と新しいことなのだそうです。
江戸時代には季節の変わり目である節分にそばを食べるのが一般的でした。
そもそも節分とは立春の前日であり、大寒の最終日です。
春から新しい1年が始まるという考えをもとに、節分が本当の年越しと言われた時期が長く続いたからでした。
節分そばを食べる意味としては、今の年越しそばと変わらないそうです。
旧年の厄を断ち切る、細く長く人生を過ごすなど新しい季節の到来とともに、健やかに1年を過ごしたいという願いが込められています。
季節の変わり目、一つの区切りに食べられるそばは昔から日本の文化や習慣に深く根付いたものだとわかりますね!
来年は恵方巻きと一緒におそばも食べて、新しい季節の始まりをお祝いするのはいかがでしょうか?
先日取材していただきました当店のラーメンについて、HTBのイチオシという番組内で明日放送されます。是非チェックしてみてくださいね!
【店舗情報】
そば処 丸長 本家
TEL: 011-241-0455 (店舗予約・出前受付)
011-211-0581 (仕出し弁当専用)
※仕出し弁当予約受付は2日前までにご連絡ください。
営業時間:平日 10:00-23:00
土・日・祝 11:00-22:00
定休日: 年中無休 (1/1〜1/3を除く)
座席: 42席 (テーブル30席、座敷12席)
駐車場あり
市電「資生館小学校前駅」徒歩3分
地下鉄「西11丁目駅」徒歩7分
地下鉄「すすきの駅」徒歩9分
地下鉄「大通り駅」徒歩10分